Keylay00

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キーボードとマウスをGUIによる簡単操作でカスタマイズするツール


Keylay00は、キーボードとマウスをカスタマイズするツールです。非常に自由度の高いカスタマイズ機能を持っていますので、自分に合った最適な操作 環境を築くことができます。しかも、カスタマイズ操作はとてもシンプルです。選択クリック、割り付けクリック、更新クリックの3クリックで完了!是非、お試しください。



特徴
 
  • カスタマイズは、画面に表示されているキーボードをマウスでクリックするだけの簡単な操作で行うことができます。
  • キーボード上のキーは全てカスタマイズできます。インターネットキー、マルチメディアキー、さらにマウスボタンもカスタマイズ可能です。
  • [Shift]、[Ctrl]、[Alt]、[Windows]キーと組み合わせたキーを任意のキーへ割り付ける事ができます。また、逆にそれらのキーと組み合わせたキーに対しても任意のキーが割り付けられます。
  • 特殊な機能を持ったスペシャルキー、キーコードを記録したマクロキー、テキストを貼り付けるテキストキー、アプリケーションを起動するランチキーなどを割り付けることができます。
  • カスタマイズしたキーボードのレイアウトは何枚でも作成することが出来、アプリケーションに連動して自動的に切り替えることが出来ます。また、ウィンドウ情報、IMEの状態、言語などに連動することも可能です。
  • レイアウトをキーボードへ割り付ける事で、オリジナルの[機能]キーを作ることが出来ます。
  • IMEがオンのとき、ウィンドウフレームの色を入力モード(ひらがな/カタカナ/英数)によって変えることができます。フレームの変更は視覚的な効果が大きく、いちいち言語バーに目を移さなくてもIMEの状態を知ることができます。
  • 一台のパソコンを複数のユーザで共有している場合でもユーザ毎に設定が可能です。
  • キーの入れ替えはデバイスドライバを使用する方法とレジストリの書き換え及び低レベルキーボードフックを利用する方法のどちらかを選択できます。




動作環境

Keylay00は次の条件を前提に動作します。

 プラットホーム(*3)  Windows 8 64/32ビット
 Windows 7 SP1 64/32ビット
 Windows Vista SP2 64/32ビット
 必須コンポーネント  Microsoft .NET Framework 4.5
 対応キーボード  日本語106/109、英語101/104キーボード、ノートパソコン本体のキーボード(*1)(*2)
 接続コネクタ  PS/2、USB
(*1) スキャンコードを生成しないパソコン固有のキーは、カスタマイズできない場合があります。
(*2) 日本語キーボードと英語キーボードを同時に接続した場合、正常に動作しないことがあります。
(*3) WindowsXP以前のOSではKeylay21をお使いください。



ダウンロード


            64/32bit ハイブリッド版
Keylay00.exe
Ver.3.3.1.1   
   
 


Keylay00はシェアウェア(\3,700)です。試用は可能ですが一部の機能が制限されています。
ライセンスを希望される方はこちらからお申し込み下さい。また、既にKeylay21のライセンスを所有している場合はアップグレードが可能です。


インストール

Keylay00のインストールは次の手順で行います。

  • 管理者権限を有するユーザ(システム管理者)でログオンします。
  • 他のキーボード変更ソフト(Keylay21も含む)がインストールされている場合はアンインストールします。
  • Keylay00の実行にはMicrosoft .NET Framework 4.5が必要です。インストールされていない場合は先ずこれをインストールします。
  • アーカイブファイル「keylay00.exe」を実行します。
  • インストール画面が現れたら指示に従い、ページを最後まで進めていくとインストールが完了します。



バージョンアップ履歴

2014/10/21  - Ver.3.3.1.1
  • Keylay00が参照しているWindowsシステムのモジュールが正常に動作しない場合、インストール時にプログラムが異常終了してしまうという不具合を修正しました。
2014/12/16  - Ver.3.3.1.0
  • スペシャルキーへF13-F24キーを追加しました。
  • Ver.3.3.0.0でマウスボタンと修飾キーの組み合わせが設定できませんでしたが、スペシャルキーのマウスボタンの項目から指定できるようにしました。
  • Ver.3.3.0.0の不具合回避により、修飾キーを押しながらマウスボタンをクリックしたとき正常に動作しないという不具合が発生し、それを修正しました。
2014/10/21  - Ver.3.3.0.0
  • Windows Updateを行うとマウスの左ボタンがクリックできなくなってしまうという不具合を回避しました。
  • 上記不具合回避に伴い、マウスの左ボタンへの割り付けを禁止するよう仕様変更しました。
2012/12/05  - Ver.3.2.0.1
  • Windowsがインストールされたドライブと異なるドライブにWindowsのTempフォルダを設定しているとKeylay00のインストールでファイルのコピーに失敗してしまうという不具合を修正しました。
2012/10/24  - Ver.3.2.0.0
  • Windows8に対応しました。
  • マクロの記録にマウスボタンを含むことができるようになりました。
  • 記録したマクロコードの編集ができるようになりました。
  • マクロ再生時のオプションに「高速リピート」を追加しました。
2012/07/26  - Ver.3.1.1.5
  • マクロキーで記録したコードの数が多い場合、レイアウトの更新を行うとプログラムが異常終了するという不具合を修正しました。
2012/06/09  - Ver.3.1.1.4
  • マクロキーの設定でマクロコードの中に右シフトキーが含まれていると正しく動作しないという不具合を修正しました。
2012/01/30  - Ver.3.1.1.3
  • [Win]+[○]キーに対し[△]キーを割り付け、マウスボタンキーに[Win]キーを割り付けた状態で、マウスボタンキー([Win])とキーボード([○])によって[Win]+[○]と入力した場合、[△]キーのコードが出力されないという不具合を修正しました。
  • Baidu IMEを使用している場合、IMEのモードを正しく判定できないことがあるという不具合を修正しました。
2012/01/09  - Ver.3.1.1.2
  • マウスボタンキーに任意のキーを割り付けた状態で修飾キーを押しながらマウスボタンをクリックした場合、不正なコードが生成されることがあるという不具合を修正しました。
2011/11/21  - Ver.3.1.1.1
  • ドライバレスモードでインストールを行った場合、スリープからの復帰時に「ドライバデータの書き込みに失敗しました」というエラーが発生する不具合を修正しました。
2011/08/29  - Ver.3.1.1.0
  • システムをスリープモードにする[Sleep]をスペシャルキーへ追加しました。
  • システムを休止状態にする[休止 状態]をスペシャルキーへ追加しました。
  • 指定したスピードでカーソルを移動する[Speed ↑]、[Speed ↓]、[Speed ←]、[Speed →]をスペシャルキーへ追加しました。
2011/08/07  - Ver.3.1.0.3
  • ドライバモードでの動作時、マクロの記録を行った場合、マクロに修飾キーが含まれていると記録が行われないという不具合を修正しました。
2011/07/25  - Ver.3.1.0.2
  • 新しいデジタル署名を付与。署名の有効期限が切れでも正常に動作するようにしました。
2011/07/23  - Ver.3.1.0.1
  • デジタル署名の有効期限が切れると「サーバーから紹介が返ってきました。」というエラーが発生してKeylay00が起動できないという不具合を回避しました。
2011/07/13  - Ver.3.1.0.0
  • デバイスドライバを使ってキーの入れ替えを行うモードを追加しました。
  • 2つのSCAWボタンをONにした状態で、ウィンドウを再描画するとNOのボタンが1つになってしまうという不具合を修正しました。
2011/06/04  - Ver.3.0.0.0
  • Keylay00の正式版をリリース。
2011/05/20  - β1
  • Keylay00のベータ版を公開。